【経営者必見!】社長インタビュー動画で会社や事業をアピールするメリットやコツを紹介

2021.09.26|動画制作

【経営者必見!】社長インタビュー動画で会社や事業をアピールするメリットやコツを紹介

目次

企業のトップである社長が動画に登場し情報を発信することは、企業の想いや社長の人柄が伝わり想像以上の効果があります。

しかし、社長がどんなことをすればいいのか、どういう動画を撮影したらいいのか、そもそも誰に動画制作を頼めばいいのか……と、わからないことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は動画のプロであり、動画コンシェルジェとして企業の動画制作全般に関わっている藤保修一が、社長動画を作るメット・デメリットをご紹介します。どのように依頼し、動画を作っていけばいいか、一連のフローや事例も合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

プロフィール /合同会社クロステリア 代表社員 藤保修一

大学卒業後、大手テレビ番組制作会社に入社。在籍期間中、テレビ番組ディレクターとして累計500本以上の番組制作に関与、その後インターネット会社クリエイティブ部門を経て2017年8月動画制作のクロステリアを創業。企業動画を中心に年間100以上制作。

(実写 アニメーション CGジャンル問わず)企業以外にも官公庁地方自治体の動画実績多数あり。

社長動画をおすすめする理由

見る人の安心感

企業の社長がどんな人かがわかると、皆さんも安心できますよね。社長動画の一番のメリットは、トップの顔が見えることで、声や表情から人柄がイメージしやすく想いが届けやすいことです。社員にとっては、企業の規模感にもよりますが、なかなか遠い存在であることも多い社長の想いや人となりが動画を通じてわかったり、商品購入や採用などのシーンにおいても、どんな社長の経営している会社か、どんなストーリーのある人物なのかが伝わると購買や応募の判断を後押ししてくれます。

 

本気度が伝わる

企業の本気度はトップの姿勢から伝わります。メッセージをリアルに届けることができる動画に社長が出ることは、消費者はもちろん、求職者や社員、投資家などへの訴求にも有効な手段であり、その熱量は確実に伝わります。

 

記録映像

社長のメッセージを記録用として残すこともあります。インタビューやセミナー・イベント時の講演の様子など、社長がどんなことを言っていたのか資料映像として社内で発信したり、保管しておくことで社長本人が改めて見直すこともできます。記録映像はときには初心に戻るきっかけや、貴重な映像としてストーリーブランディングを行うときにも役立ちます。

 

コンテンツ化できる

近年はYouTubeなどの動画サービスでコンテンツを発信する社長や芸能人も増えてきました。トーク力に自身のある方や、特技を持っている方など、印象に残る発信ができる社長は動画をコンテンツ化し発信することでファンができたり、動画が資産となり営業ツールや収益化することも可能です。また、そこまで考えなくても動画コンテンツを持っていることで、イベント時の自己紹介やHPの会社紹介などいろいろなシーンで動画は活用できます。

 

社長動画のデメリット・注意点

アサイン時、調整が難しい

日々忙しく業務にあたっている社長が多く、中には分刻みでスケジュールが入っているケースもあります。そのため、社長の出演をアサインする時には動画で何を実現したいのか、どんな効果を期待しているのかといったことを事前にしっかり伝えた上でスケジュール調整を行えるといいですね。

 

表現が限られる場合がある

社長動画は株主や投資家などにも向けて作られる場合があります。社長の周りには関係者が多く、影響の範囲も広いので、マイナス評価につながることは避けないといけませんし、炎上などのトラブルを避けるために表現が限られる場合があります。

 

インタビュー慣れしていない場合

社長本人がインタビューを受けた経験が少ない場合は何をしゃべっていいかわからなかったり、トークが不自然な雰囲気になることもあります。そのため、基本的には台本に沿って収録を行うので、撮影前に読み返したり、撮影中に台本を見ながらしゃべったり、おかしなところは後で編集するなども可能です。

 

動画コンテンツ制作の進め方

企画、コンテ作成・ストーリー決定

担当者、もしくは社長と1時間ほどの事前打ち合わせを行い、動画で伝えたいメッセージを教えていただきます。要件をもとに動画で訴求するキーワードや企画を作り込んでいきます。社長がどのシーンで登場し、何を誰に伝えるかといった要件を事前に固めておくことで撮影当日もスムーズに進められます。

 

撮影準備

企画にあったカメラや照明、マイクをはじめ必要な機材も準備、スケジュール表や香盤表(撮影当日の動きをまとめたもの)を作成します。私の場合は、広範なネットワークを駆使して、監督や出演者、スタッフの手配も行いっています。また撮影までの準備は一貫して行いますのでご安心ください。また、忙しい社長のスケジュール最優先で臨機応変に準備しますが、撮影予定時間が短すぎると、予定時間通りにおさまらず後日撮り直しになるリスクも避けたいので、最低でも1時間ほどは余裕のある日にアサインします。

 

撮影

カメラ目線でインタビューを行ったり、対談のように話したり、シチュエーションに応じて撮影します。台本がない場合は、視聴者に刺さりそうなトークを再度言っていただいたり、その場でディレクターが指示していいますので、いつもの自然体の雰囲気を出すように心がけてください。

 

編集

撮影したカットをつなぎ合わせ、視聴者に伝わる魅力的な映像に仕上げていきます。編集した動画をご確認いただき、フィードバックを踏まえて再度修正なども可能です。

MA

最後は、MA(Multi Audio)と呼ばれる「録音」の作業です。映像と声・SE(効果音)を組み合わせれば動画が完成します。インタビューだけの動画などはあえて効果音など演出を入れず本人の語りのみで紹介する場合もあります。

 

納品

mp4やmov、wmvなどご指定の方式(拡張子)で納品します。YouTubeにアップしたり、尺が短いダイジェスト版も納品したりと、ご希望にあったかたちで対応します。

 

社長インタビュー活用事例

事例1:プライム プラネット エナジー & ソリューションズ株式会社

 

まとめ

企業のトップが動画にてメッセージを送ることはとても効果的です。印象に残りやすく、熱意や人柄を伝えやすいからです。しかし、その分、自然体にいつも通り表現していくには、企画やシチュエーションなどいろいろな工夫が必要です。

 

動画コンシェルジュである私は今まで多くの経営者の方と一緒に仕事をしてきましたし、私自身も合同会社クロステリアの代表なので、社長の気持ちを理解しながら、最適な動画作りをサポートしています。

 

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