【初心者必見!】コーポレートブランディングを意識した動画制作についてご解説します!動画制作は「動画コンシェルジュ」へ

2021.07.05|動画制作

【初心者必見!】コーポレートブランディングを意識した動画制作についてご解説します!動画制作は「動画コンシェルジュ」へ

目次

「企業のプロモーションは、やっぱり動画でしよう!」そんな社長や上司の一声で、動画制作を検討することになった場合、どこに、どのように依頼すればよいのでしょうか?

スマートフォンの普及や、コロナ禍の外出自粛、通信の高速化などに伴い、動画市場は隆盛を極めています。動画制作会社を検索で調べると山のように出てきて……どこがいいのかわからないのが実情ではないでしょうか。

さらに、いざ依頼するとなれば、「企画からやってくれるのだろうか?」「発注から納品までどのくらいの期間がかかるの?」「予算は融通が利くのかな?」など、はじめはわからないことだらけだと思います。

そこで、動画・映像制作に20年以上携わり、現在も年間100本を超える動画制作やプロデュースを手がける私(クロステリア代表・藤保)が、動画コンシェルジュとしてどんな観点で制作会社を選んだらいいのかポイントをお伝えします。

ポイント① 作りたい動画と近しい実績経験があるか

→ただし弊社含めですが内部向け動画など一般公開できない場合もあり掲載していない場ことがありますので、直接担当者に問い合わせてみてください

ポイント② ご予算

名だたる有名会社様の場合、費用もそれなりにかけて取り組んでいます。今回お求めになる動画の予算感にあっているか判断してみてください

ポイント③ 相性

どういう方がフロントに立ってプロジェクトを進行してくれるのか担当者との相性は重要です

以上3点に基づき選択してみることをオススメいたします。

ではここから

「動画制作をお願いするならクロステリア」と、思い出していただけるよう直近手がけたクライアント様の事例とともにご紹介します。

プロフィール /合同会社クロステリア 代表社員 藤保修一

大学卒業後、大手テレビ番組制作会社に入社。在籍期間中、テレビ番組ディレクターとして累計500本以上の番組制作に関与、その後インターネット会社クリエイティブ部門を経て2017年8月動画制作のクロステリアを創業。企業動画を中心に年間100以上制作。(実写 アニメーション CGジャンル問わず)企業以外にも官公庁地方自治体の動画実績多数あり。

■動画制作を依頼する際のポイント

製品・サービスの認知度アップや売上拡大を図ったり、企業活動を対外的にアピールしていく手法はたくさんあります。その中でも、動画はより直感的に、企業が持つ世界観を訴求できる方法として利用されており、特にコロナ禍の影響で、動画を使ったWeb上での会話はさらに重要になっています。

そこで、実際に動画の制作を依頼する場合、何から始めればいいのか要点を整理してみましょう。

■目的やターゲットを整理

私の場合は、まずは動画制作を検討いただいた背景・用途・目的そしてご予算をお聞きし、企画のご提案から入りますWebCM、ドキュメンタリー、バラエティー、ドラマ、音楽番組、など、多方面での制作経験がありますが、それぞれ動画を想いを伝えるユーザー(ターゲティング)も違えば、目的も違います。皆さんの課題や要望をお聞きすることから、動画制作はスタートします。

企画

「企画からやってくれるの?」という質問をよく受けますが、当社の場合、その答えは「もちろんです!」。中には、撮影や編集のみを行う制作会社もありますが、当社では企画から納品、その後の効果検証まで一貫して対応が可能です。そのため、「動画ってそもそもどう活用するのか教えてほしい」「動画のアイデアが浮かばないので、企画から丸投げしちゃって大丈夫?」という企業様も大歓迎です。

予算感

プロに外注するとなると、予算感が合うか否かはとても大事な要素ですよね。撮影の規模や編集の期間、出演者有/無などによって費用は変わってきますが、当社制作プロモーション動画の場合、相場は50万円~500万円での制作が多いです。制作会社によっても変動があるので、予算感はしっかり相談することをおすすめします。尚、当社の場合は、多くのクライアント企業様の動画制作に携わってきた豊富な実績があり、各ジャンルに長けたクリエイターとも連携しているため、予算内でベストな映像をご提供できるのでご安心ください。

■動画制作の流れ(「株式会社 リビエラリゾート」様の事例)

実際に動画制作依頼をする際は、どういった流れになるのでしょうか? わかりやすいように、当社が手がけた「ザ・リビエラリゾートクラブ」の事例をもとに紹介します。

【事例紹介】

神奈川県逗子に位置するリビエラ逗子マリーナ・三浦半島南端リビエラシーボニアマリーナの運営元 リビエラリゾートクラブ様からご依頼をいただき、コーポレートブランディング動画及びサービス紹介動画2本を制作しました。

納品動画(2本)ブランディング動画

リゾートクラブサービス紹介動画

1)企画(約10日間)

まずはご依頼いただいたクライアント企業様と打ち合わせしながら、動画の内容を企画します。最初に決めるのは、動画のターゲットとメッセージです。「誰に・どんな内容を伝えるか」が動画の“核”となるため、丁寧に決めていきます。

事例)ザ・リビエラリゾートクラブ

<依頼事項>

目的:認知度の向上のため※ゆくゆくは集客につながると嬉しい

・大自然と共に心豊かに生きる

・海沿いの文化

・居場所として満足していただく

・ホームパーティのように船を使う

・接待で親密になる

・ライフスタイルの中に加えて衣食住

・生活に密着した提案

<背景>

これまでの作ってきたPR動画では優しい柔らかい印象のある作品が多かった。結婚式にとどまらず、高級ヨットなどを取り扱うリゾートクラブ運営や40代~50代以上のハイエンド層をターゲットとしたソーシャルコミュニティなどの運営もスタートしているため、より惹きのある動画でアピールできたらと考えている。

<提案>

当社からは、施設の紹介とは一線を画しターゲットは50代半ば以上の富裕層ということで世界観を訴求する動画をご提案しました。

今回は動画制作のご経験が豊富なクライアント様でしたが、動画制作が初めての企業様にもわかりやすいように、参考動画をご用意し映像を見ていただきながら出来上がりをイメージできるように提案しています。その後当社から企画案やラフの台本をご提出し、クライアント企業様に企画を拝見いただき、承認をいただければ撮影準備を進めます。

2)撮影準備(約1週間)

当社の広範なネットワークを駆使して、監督や出演者、スタッフの手配を行います。またカメラや照明、マイクをはじめ必要な機材も準備、スケジュール表や香盤表(撮影当日の動きをまとめたもの)を作成します。撮影までの準備は一貫して当社が行いますので、どうぞご安心ください。世界観を表現してもらえる監督にお声がけし、カメラマン、キャスト、声優の手配を行いました。また撮影部も交えてロケハンを行い、撮影機材にはドローンなども準備しました。

3)撮影(12日間)

クライアント企業様に立ち会っていただき、企画・台本に沿って必要なシーンを撮影していきます。撮影はすべて当社を含めスタッフが行いますので、クライアント企業様には現場でモニターをご確認いただき「商品ロゴの位置」や「映像の明るさ」など、気になる点がございましたらその場で何でもお伝えください。

 

事例)ザ・リビエラリゾートクラブ

ブランディング「らしさ」の表現にこだわって撮影を行いました。この「らしさ」とは何かをお客様と何度も話し合い、今回の撮影では、あまり人物をハッキリと写さず見る人がそれぞれ自分に置き換えてイメージできるようにいたしました。

4)編集(約3週間)

撮影したカットをつなぎ合わせ、音楽・テロップなどを加えつつ、魅力的な映像に仕上げていきます。編集した映像をクライアント企業様にご確認いただき、フィードバックを踏まえて再度修正。お客様にご納得いただければ、映像は完成となります。動画はサーバーを通じてお送りしますので、遠隔でのスムーズなご確認が可能です。

事例)ザ・リビエラリゾートクラブ

地上からの撮影と空からの組み合わせを心地よいテンポに編集しました。色味補正を施し魅力ある色調に仕上げています。

5)ナレーション・音楽調整 MA(約2日)

最後は、MA(Multi Audio)と呼ばれる「録音」の作業です。専用スタジオでナレーションを収録し、映像と声・SE(効果音)を組み合わせれば動画が完成します。最終的な仕上がりは、クライアント企業様にもご確認いただき、再度修正を加えることも可能です。

事例)ザ・リビエラリゾートクラブ

プロのナレーターの方に息吹を吹き込んでもらいました。

音楽はシンプル、上質感、情景の浮かぶ音像を念頭に無駄のない音構成を目指しオリジナル楽曲を作成しました。

 

また、当社では海外との広範なネットワークがあるため、英語をはじめ外国語の動画も対応できます。

海外向けのプロモーション動画も得意分野です。

 

■まとめ

合同会社クロステリアで担っている、ロケハンから企画・ストーリー制作、キャスティング、撮影、編集まで、コーポレートブランディング制作の一連の流れと要点をお伝えしました。

良い外注先を選ぶポイントは、動画の制作実績や料金プランなど、さまざまな判断基準があります。ただ、いちばんのポイントは、いかにクライアント企業様に寄り添ってくれるかどうかです。企画から納品まで一貫して伴走してくれて、その都度丁寧に企画や流れを説明し、さらには動画活用後の効果検証まで行ってくれる。そのように“パートナー”として親身に対応してくれる制作会社なら、安心して発注できるでしょう。なかには、価格費用だけで制作会社を決めてしまい、「まさか自分でディレクションしないといけなくなるとは」「言ったことしかやってくれないとは」と悩まれる企業様もいます。そのため、いくつかの企業にまずは相談してみて、対応の質を確かめてみてください。

 

当社の場合、年間100本ほどの動画を手がける私が”動画のコンシェルジュ”になり、クライアントの要望や予算感に合わせて、最適なプロジェクトチームを編成しているので、「ここはアニメーションを使いましょう」「ここは動画インタビューを入れましょう」などの提案から、実力レベルを熟知したクリエイターの中から吟味し最適なパートナーをアサインすることまで、万全の体制で動画を制作します。頼れる動画制作会社を探している場合は、ぜひお声がけください。

 

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