【事例あり!】商品・サービス紹介動画を制作するメリットや効果、必要性について徹底解説

2022.04.23|動画制作

【事例あり!】商品・サービス紹介動画を制作するメリットや効果、必要性について徹底解説

目次

自社の商品やサービスを魅力的に伝え、お申し込み数や売上を増やしたい。ビジネスや商売をする上で、そのためにいろいろと試行錯誤している企業が多くあります。TVのCMから新聞、折込チラシ、口コミまで、数多くの手法がある中で、近年注目されているのが、動画を使った商品・サービスのマーケティングやプロモーションです。パソコンやスマートフォンを持つユーザーが増え、インターネットの通信速度も上がり、快適に視聴できるようになった背景から、動きがありクリエイティブの幅も広い動画によってリーチを増やし成果を上げている企業も増えています。

そこで今回は、動画コンシェルジュの藤保修一が、商品・サービス紹介動画を活用するメリットや効果、制作を依頼する際のポイントなどをご紹介します。

プロフィール /合同会社クロステリア 代表社員 藤保修一

大学卒業後、大手テレビ番組制作会社に入社。在籍期間中、テレビ番組ディレクターとして累計500本以上の番組制作に関与、その後インターネット会社クリエイティブ部門を経て2017年8月動画制作のクロステリアを創業。

企業動画を中心に年間100以上制作。官公庁地方自治体の動画実績多数あり。

<商品・サービス紹介動画の効果やメリット>

<テキストや静止画より情報量が多く表現の幅が広い>

静止画と動画の大きな違いは、動画は音声やビジュアルで動きがありわかりやすい表現が可能なことです。商品を立体的に見せたり、注目したいところをズームにしたり、開発や営業担当者の声をインタビューで届けたりと、表現の工夫も幅広いのが特徴です。

アニメーションやナレーションで説明を補足することができるので、サイズ感やストーリー、シズル感など、より伝わる表現を実現することが可能なので、企画や手法によって大きな成果を得られます。

<営業資料として効果的>

すでにパワーポイントの資料がある場合は、そのデータを活用した動画の営業資料を作ることも可能です。一見、静止画の資料と同じように見えますが、注目ポイントをわかりやすく表現したり音楽やナレーションをつけて表現豊かに届けることも可能です。

また活用シーンも、メールに添付やYouTubeなどの動画サイトだけではなく、営業担当がお客様先で「再生」ボタンを押して動画を流し、あとは口頭で補足説明するだけで伝えることも可能です。お客様が聞きたいのは担当者の緊張した交渉より、動画で商品・サービスを紹介した方が、うまく商談が進む場面も出てくるはずです。御社のトップセールスの方が、商品・サービスの魅力を語ったり、利用シーンのイメージがわく説明動画などは成約率も時間効率も上がるのでおすすめです。

<ブランディングに効果的>

あの会社の作るものならクオリティは間違いない。あのサービスは、いつも丁寧なおもてなしを感じる……皆さんも、●●といえば、あの会社と思い浮かべる企業があるのではないでしょうか。そんな会社はブランディングが強く、ユーザーに思い出してもらうための広報戦略を必ずといっていいほど実施しています。そして、中でも注目されているのが動画を使ったブランディングムービーです。動画は機能や使い方の説明に便利ですが、ストーリーや世界観を伝えるのにも向いているので、ぜひトライしてみてください。

<商品・サービス紹介動画を作る方法や注意点>

TVCMのような大掛かりなものでなければ、思っている以上にライトに考えて制作できる動画もたくさんあります。とはいえ、全部が全部簡単にできるとは言えません。いろいろな注意点やポイントもありますので事前にチェックしておきましょう。

<動画制作の目的を整理>

商品購入やブランディングイメージの訴求など、動画を作る目的を整理してから作り始めましょう。商品・サービス紹介の場合、制作段階でターゲットや利用シーンなどを企画してから制作・開発していることが多いので、それを動画で伝える際にも同じように(意図がブレないように)注意しながら作成や依頼をしていきしましょう。

<ユーザー視点で企画・構成、シナリオ作り>

商品・サービスを提供する作り手側は、常にその商品・サービスのことを考えていますが、お客様やユーザーはそうではありません。初めて見た時にどんな印象を浮かべるかを想像しながら、動画の企画・構成、シナリオ作りをしていく必要があります。

<動画の長さやクオリティ>

長ければいい、クオリティが高ければいい……わけではありません。目的を達成できるのであれば、短い動画でも、予算をかけない動画でも問題ありません。

経営者や担当者の熱が入った企画ほど言いたいことがいっぱいあると思いますが、どんな印象を残したいか、どんな反応を得たいかなどを考慮し、訴求ポイントをシンプルに決めていくことも重要です。気合を入れのは大事ですが、思い込み過ぎないで企画したり、第三者の意見を聞いて作成するのもポイントです。

<配信方法の工夫>

動画を配信するのは自社HPだけではなく、YouTubeやSNS、営業資料としてなど、色々な配信方法があります。例えば、店舗中に流しっぱなしの動画なども効果があります。

実績事例ベビー用紙おむつ:グーンプラス商品紹介動画

 

今後、パソコンやタブレットなどデバイスのさらなる普及や、5G・6Gといった通信速度のアップにより、表現の幅が広がりそうですね。

<商品・サービス紹介動画制作をプロに依頼する際のポイント>

餅は餅屋で、サービス紹介動画を作成する際には、予算があればプロに相談した方が良いものが作れます。とはいえ、初めて発注する際は何をどうすればいいのかわからない方も多いはず。この章では、どのように依頼すればいいのかをまとめました。

<自社でどこまでできるかを考え、プロに任せるかの判断を>

クラウドソーシングサービスを中心にネットでも簡単に発注することができる時代です。そういったサービスの中にも優秀な人はいますが、企業動画のレベルであればディレクション担当者が付いたり、企画もしてくれるような動画制作者や制作会社ではないと、みなさんの負荷が大きくなり、制作がなかなか進まないこともよくあります。

基本的にフリーランスの方に依頼すると、撮影はできても企画や構成はお願いしますなどと頼まれることもありますので、自社でどこまできるかを考えて依頼しましょう。

私の場合「ディレクションしてくれますか?「丸っとお願いできますか?」といった依頼が多く、そういったご要望にもお応えしています。ただ、その場合もお客様が何を伝えたいのか教えていただくことは必要で、ご予算に合わせて私の方からプランをご提案しています。

<企画、コンテ作成・ストーリー決定>

企画は、動画を通じて伝えたいこと、見せたいことをWordで一枚くらいにお客様でまとめていただき、共有いただきます。その台本を元に、構成に落としていく作業では、4-5回コミュニケーション(インタビュー)を行い全体をFIXしていきます。商品・サービスの機能を訴求するのか、作成背景やストーリーなどを訴求するのかなど、この段階で企画を詰めていきます。

<撮影や制作方法>

出演者のアサインやロケ地の選定などを検討していきます。例えば、大型の機械などスタジオなどでは撮れない商品などは、撮影場所が限られるのでロケハンなどを行うことも多くあります。また、店舗や商業施設などは背景のセッティングや、お客様が映らない時間の調整など、撮影する時間や場所の準備などを行います。 

私の場合は、映像業界歴25年で培った人脈を生かし案件ごとに全国に点在するクリエーター約100名の中から最適なプロや、最適な場所を検討して提案させていただきます。

<予算>

予算は、動画の種類や、スケジュール、難易度によっても変わってきます。例えば、会社紹介相場費用:30万円〜 企業ブランディング相場費用:50万円〜 営業用動画相場費用:20万円〜 というように。詳しくは、以下の記事も参照してください。

【よくわかる動画制作相場】何にどのくらい費用がかかる?コスト削減のポイントは?気になる価格事情をプロが徹底解説

https://crossteria-com.check-xserver.jp/columns/averagecost/

 

<クロステリアの作成事例>

株式会社リビエラ リゾートクラブサービス紹介動画

https://youtu.be/5ZWkUFYr-_4

株式会社いけうち セミドライフォグ説明動画

https://youtu.be/ozwKrMB6oeU

トヨタモビリティサービス株式会社オリジナル補償プラン紹介動画

https://youtu.be/kAiwMdQ4Mjo

<まとめ>

動画による商品・サービス紹介をするとなると、TVのCMを作るような大掛かりなことをするように感じる方もいるかもしれません。しかし、色々な配信手段が増えて、気軽に情報発信できる時代になりました。インタビュー動画など、凝った加工をしなくてもわかりやすく、温度感を伝える手法もたくさんあります。もし動画作成で困ったら気軽にお問い合わせください。

 

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