【事例あり!】採用動画のメリットや効果、必要性についてプロが徹底解説

2021.07.21|動画制作

【事例あり!】採用動画のメリットや効果、必要性についてプロが徹底解説

目次

もっと応募の母集団を増やしたい。即戦力で活躍できる人材が欲しい。企業理念やカルチャーにマッチした人材に応募してきてほしい……

新卒採用や中途採用において、経営者や人事担当の悩みはつきません。しかし、自社にあった人材が採用できれば業績アップや事業課題の解決に直結するため、良い人材に向けて確実にアピールしていく必要があります。

そこで、今回は動画を使った採用のメリットや効果についてご紹介します。事例も載せているので貴社の採用戦略の参考にしてください。

採用動画が必要な理由3選!

会社や社員の雰囲気をアピールできる

動画の良さは、働く環境や人の雰囲気が伝わりやすいこと。社長や社員の声や表情からは、人柄がイメージしやすく、想いも届けやすいのが動画の特徴です。

2採用ブランディングに向いている

動画は企業の持つ世界観を伝えるツールとして優れています。インタビューや座談会、ショートストーリーなど、様々な動画で企業のイメージを訴求していくことで求職者の記憶に残るメッセージを届けることができ、企業のブランディングにもつながります。

3コロナ禍のオンライン採用に有効

コロナ禍の影響で採用市場は大きく変わり、リアルのイベントや会社への訪問がしづらくなったことで、オンラインでWebマーケティングをしていく必要性が高まりました。ライブ配信や動画によるオフィス紹介などのニーズも増えています。

採用動画の効果

文字より情報伝達が容易

今後のビジョン、仕事のやりがい、オフィス自慢、名物社員、社長の人柄……文字にすると伝わらないものでも映像ならより臨場感を持って情報を伝えることができます。

もちろん、テキストも求職者に訴求するには大事なポイントなので、動画にキャッチコピーを入れたり、キャプションを入れたりなどを工夫することでより伝わる動画になります。

※動画だけではなく記事コンテンツも作成し、点ではなく面で求職者にリーチするなどの戦略を検討している企業様には、記事のライティングなどにも対応可能です。

求職者と企業のマッチング率が上がる

動画で短く、コンパクトに動画を見せて、企業のイメージを訴求し応募につなげる。企業の第一印象を良くすることで、自社の雰囲気にあった人材とのマッチング率が高まります。

最近はあえてシナリオや編集で作り込まないで、リアルな雰囲気を伝える動画も増えており、直属の上司や仲間がどんな人かが入社前からわかると評判です。

企業ブランディングにも繋がる

動画を作る際には、社員目線ではなく、求職者がどんな情報を知りたいかという視点から企画していきます。企業の魅力を見つけ、伝えていくWebマーケティングに動画は最適なツールです。最近はスマホで企業情報を検索する人も増えたので、印象に残る動画を配信すれば、採用だけではなく企業のブランディングにもつながります。

採用動画の平均相場

撮影スケジュールや必要機材などにより予算は大きく変わってきます。一例として、ロケハンや当日のロケと合わせて撮影に2、3日かける場合の相場は1本100万円です。もう少しライトな動画を作りたい場合、カメラマン1人、ディレクター1人、照明やピンマイクなどを備えインタビューを撮影するなどは、40万円程。カメラマンが稼働せず、すでに撮影した素材や資料をもとに編集する場合は10万円〜など、予算に合わせて企画も変わってきます。

競合企業もそれなりの費用をかけて取り組んでいるのが動画です。貴社の予算感にあっているか判断してみてください。

採用動画制作の流れ

動画制作の流れは依頼した制作会社によって違います。今回は当社の場合の主な流れを紹介します。

企画、コンテ作成・ストーリー決定

1時間ほどの事前打ち合わせを行い、採用で伝えたいメッセージを教えていただきます。要件をもとに動画で訴求するキーワードや企画を作り込んでいきます。お客様からは文字だけいただいて、当社でコンテを作り、ストーリーを決定する場合もあります。

撮影準備

企画にあったカメラや照明、マイクをはじめ必要な機材も準備、スケジュール表や香盤表(撮影当日の動きをまとめたもの)を作成します。当社の場合は、広範なネットワークを駆使して、監督や出演者、スタッフの手配も行いっています。また撮影までの準備は一貫して当社が行いますので、どうぞご安心ください。

撮影

カメラ目線でインタビューを行ったり、対談のように話したり、シチュエーションに応じて撮影します。台本がない場合は、求職者に刺さりそうなトークは、再度言っていただいたり、その場でディレクターが指示していいますので、いつもの自然体の雰囲気を出すように心がけてください。人が喋っているシーンでも、さりげなく貴社の商品やロゴなどを写したり、編集時に画像として映し出すスペースを空けておいたり、プロならではの工夫も行います。

編集

撮影したカットをつなぎ合わせ、求職者に伝わる魅力的な映像に仕上げていきます。編集した動画をご確認いただき、フィードバックを踏まえて再度修正なども可能です。

MA

最後は、MA(Multi Audio)と呼ばれる「録音」の作業です。映像と声・SE(効果音)を組み合わせれば動画が完成します。インタビューだけの採用動画などはあえて効果音など演出を入れない場合もあります。

納品

mp4やmov wmvなどご指定の方式(拡張子)で納品します。YouTubeにアップしたり、尺が短いダイジェスト版も納品したりと、ご希望にあったかたちで対応します。

採用動画の事例

弊社事例

バーチャレクス・コンサルティング株式会社

コンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングの3つのコアスキルで、すべての顧客接点を支えるバーチャレクス・コンサルティング株式会社様の採用動画を製作いたしました。

事業内容をしっかり伝えるため、ナレーションを多めに入れ、各セクション担当の方よりどのような仕事領域かを語って頂きました。では実際のような人材を求めているも語って頂きました。

・三幸学園医療校

医療の技術を磨ける医療のスペシャリストを輩出する専門学校、三幸学園医療校。

この動画では患者様のプライバシーにも関わることからアニメーションという手法を取り入れました。

そこで重点を置いたのが現場のリアルな声です。

在校生の方に入学したきっかけ、授業内容、将来の夢などを対談形式で聞き取り、それを脚本に落とし込みました。

ですので描かれた場面は実際のシーンやエピソードであります。

・日本コンセプト株式会社

化学品等の危険物から食品まで、あらゆる液体貨物の輸送に特化した“国際物流企業” 。

日本コンセプト様が大切にしていること、それが“安全&エコ”持続可能な社会に求められる新しい物流のカタチ。社員様が大切にしていることを自身の言葉で伝えることで、よりリアルな会社像が浮き出されます。このような観点からこの動画では社員様に会社をQ&A一言で語ってもらうインタビュー形式で答えてもらい、アンサーに沿ってその部分を実写で撮影いたしました。

 

他にも弊社制作ではないですが、採用動画事例をご紹介します。

三井住友カード ホンネトークセッション

採用動画では説明会の代用映像、インタビュー映像、会社案内映像など使用目的と用途によって、どこを訴求するが異なります。

クロステリアでは動画のストーリー作りから撮影、編集、さらに配信から広告運用まで一気通貫して制作可能です。

まずは、求職者の方に何をどのように伝えたいか、お気軽にご相談ください。

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